OS 起動時にアプリケーションを自動的に起動する (Mac OS X 10.6)

2010/08/01 Tomohiro Kumagai

□ アプリケーションの自動起動を設定する

Mac OS X 10.6 では、OS のスタートアップ時に任意のアプリケーションを自動的に起動する方法が用意されています。

システム環境設定 から "アカウント" を開きます。

アカウント

アカウントの設定画面が開いたら、"マイアカウント" から設定したいアカウントを選択して、その "ログイン項目" タブを表示します。

アカウント設定

右側の領域内の左下にある [ + ] ボタンをクリックするとファイルを選択する画面が表示されるので、そこから、起動したいアプリケーションを選択して 【追加】 ボタンをクリックすると、ログイン時に自動的に開かれるアプリケーションとして登録されます。

なお、起動するアプリケーションの一覧の中の "隠す" にチェックを入れることで、起動時にそれを非表示状態で起動させることができる様子です。

    

 

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