ユーザーデータフォルダを移動する

2012/02/25 Tomohiro Kumagai

□ Windows 8 でユーザーデータフォルダを移動する

Windows 8 では、マイドキュメントなどのユーザーデータフォルダを簡単に移動できるようになっています。

これなら、ユーザーデータフォルダのデータ使用量が増えたら手軽に別のドライブに移動できるので、SSD のように超高速だけれど容量が小さいディスクをシステムディスクで使うときにも、将来的な容量不足の不安が少なくなりますね。

 

ユーザーデータフォルダというのは、具体的には次のものがあります。

  • マイ ドキュメント
  • マイ ピクチャ
  • マイ ビデオ
  • マイ ミュージック
  • お気に入り
  • アドレス帳
  • デスクトップ
  • ダウンロード
  • リンク
  • 検索
  • 保存したゲーム

これらのフォルダをそれぞれ、好きなドライブの好きな場所へ移動することができます。

 

移動の仕方は簡単です。

まずはデスクトップ画面で、目的のフォルダが保存されている場所を開きます。初期の状態では、これらのフォルダは "C:\Users\%USERNAME%" に保存されています。

そして、移動したいフォルダの上で右クリックして「プロパティ」を選択します。

Windows 8 では、標準ではユーザーデータフォルダは C:\Users\%USERNAME% フォルダに保存されています。

そして、【場所】タブを開くと、現在の保存場所のところに【移動】ボタンが用意されています。

マイドキュメントのプロパティの【場所】タブから、保存場所を移動します。

この【移動】ボタンをクリックして、新しい保存場所を選択すれば、これでこのユーザーデータフォルダの保存先を変更できました。

既に保存されているファイルも新しい場所に移動してくれるので便利です。

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